S&P500インデックス投資日記(出会い編)

目次

投資との出会い

2020-21年頃に中田敦彦のYoutube大学を見ていた

そこでマネーマシンの話をしていた

結論から言うと1億円を投資に回すと年間400万円手に入るよという動画だった

そのとき僕は速攻で「1億円なんてあるわけねーじゃん」「何言ってんの?」と思い自分には関係のない話として処理をしてしまった

その後もインデックス投資の話をしていて「インデックス投資とは何か」をYoutubeで検索したんだと思う

そこで出てきたのが「リベ大」だった

昔は裸のマッチョライオンではなくマインドマップを使い淡々と話すスタイルだったと思う

当時すでにマッチョライオンだったのかな?w

何個か動画を見たあとにもっと知りたくなりかなりの数の動画を見たと思う

勉強のために見たというよりも単純に知りたかった感じだった

だから動画を見るのがつらいとかはなかった

楽しかったし「へー」の連続だった

今まで誰も教えてくれたことのないことばかりでけっこう衝撃を受けた

その動画の中で投資には短期トレードのギャンブルと長期の資産運用があることを知った

自分の収入と支出を把握して保険やスマホ料金などの無駄な支出を減らし副業で収入を増やし優良なインデックスファンドに投資をするというものだった

投資はお金持ちだけがやるものではなく一般庶民もやるものでやりながら資産を増やすという方法だ

ここで投資の必要性を教えてもらいこれはやらないといけないと強く思うようになった

僕は極度の心配性だ

国民年金や所得税や車検代など大きな出費の時に払えないと嫌だったから貯金をしていた

年間約100万円を10年以上やっていたので1000万円以上は貯金だけであった

昔はパチンコ・パチスロ三昧で酒も飲みまくっていた

働き始めて不安だからなんとなく貯金をしていた

お金が貯まっていくのも楽しかったのかもしれない

いま思うと「10年前のお前、グッジョブ」と言いたい

いま投資をしている自分を10年後の自分はこんな感じで褒めてくれるだろうか

僕は収入が世間一般と比べると多くはないが独身なので比較的自由にできる

結婚していて子供がいて家のローンや貯蓄型保険とかがあると投資に回すお金はないかもしれない

保険は小さい子供がいれば掛け捨てでよくて車の車両保険はいらない

スマホも家族全員格安Simに変える

家計管理をして使うお金と貯めるお金と投資に回すお金と分ける

少しでも投資に回して投資の生活に慣れておくのがいい

僕は2020年のコロナショックのときには株に興味を持っていなくて値動きも見ていなかった

2021年に入り株価が上昇してきたから投資ブームが来たのだと思う

2021年になり「リベ大」を見るようになり毎日の株価をチェックするようになった

だいたい日経平均株価が400円とか下がった次の日は上がるので「けっこう簡単じゃねーか」と思っていた

いきなり投資するのも怖かったのでドコモのポイント投資で100円ずつやっていって年末で1000ポイントが1100ポイントになった

だいたい感覚がわかったので本格的にやろうと思いSBI証券で口座開設をした

Youtubeで口座開設の動画を何回も見てやり方を勉強した

この時に米国の利上げのニュースは素人の僕は知る由もなかった

よく口座開設がめんどくさくて投資していないという人がいるがそれは本当に投資を必要としていないんだと思う

僕は口座開設の時にゆうちょ銀行と連携させるのに振込限度額を変更しないといけないのかがわからなくて外が猛吹雪の中歩いて聞きに行ったことがある

写真撮影も口座開設の手続きも面倒ではなく早く作りたかった

僕はいままでネットバンキングを使ったことがなくネットで送金するとどこかに消えてなくなってしまうんじゃないかという今考えたらバカなんじゃないかと思うような不安があった

それでも投資の準備をして無事に口座開設をすることができた

そのほかにも住信SBIネット銀行の口座を開設したりハイブリッド預金は何かなど調べることが多かったがその都度調べて対処してきた

2021年は上昇相場で投資してない奴はバカだという雰囲気だった

S&P500も最高値でここから投資をするのはちょっと嫌だなと思っていたが投資は早く始めたほうがいいので2022年から始めることにした

数パーセント下がった時があったので「チャーンス!」と思い2022年1月26日に10万円分SBI・V・S&P500を購入した

このときまだ僕は米国利上げで下落するとは夢にも思っていなかった

2022年

1月末に10万円をS&P500に投資開始

2月に90万円と50万円を追加投資

株価を見ていてちょっと上がってきちゃってあせって少し多めに入れちゃおうっていう時もあった

その後下がって意味なかったしタイミングをはかってもしょうがないと気づいた

一般的には長期・積立・分散が基本だが低コストも重要

私の考えでは一刻も早く資金を市場に晒しておくほうがいいと思っている

ちまちまやってもしょうがないので月100万円くらいずつ投資した

10月くらいには1000万円投資完了

当時ドル円は120-130円くらい

今は150円なので円安のぶん得をしている

旧NISAも使っていない

特定口座で買っていた

米国株は利上げで年末は景気後退になると言われていた

毎日のように約-2%の下落をしていたが円安になったので資産はそこまで減らなかった

何があっても毎月お金を入れていくと決めていたから迷いはなかった

私は年収が低いが独身で心配性なので10年間くらい貯金をしていた

貯金をしているとこういういざというときにすぐに行動できる

意味もなく貯金をしていた自分をほめてあげたい

よくお金は経験や物に変えて初めて意味を持つと言う人がいる

貯金は意味がないわけではない

心の安定剤になる

心に余裕を持てる

最初は投資でお金を増やすのではなく節約をして投資資金を作るほうがいいと思う

みんな僕よりもはるかに高い給料をもらっている

本気を出せば投資資金を捻出できると思う

毎日何にお金を使っているのかを把握する

毎日スタバに行ってないか

ふらっとコンビニに行ってないか

毎回外食をしていないか

家計管理をして月に浪費していい金額を決めてそのお金は自由に使ってOK

毎月分配金が欲しいと思って年末にREITも買った

1343・1488・2556をそれぞれ10口購入

この3つを買うとちょうど毎月になる

その後ちょこちょこ買い増しして最終的に100口ずつ

合計60万円くらい購入した

金額が少ないので分配金は毎月数百円くらいだったと思う

このときは毎日SBI証券の資産チェックをしていた

SP500の振れ幅は-50万円から+70万円

だんだんマイナスになることが少なくなるがレンジ相場なのでプラスで利確したい衝動に駆られる

いつかはそのレンジも突き抜けるから売っていたら今の利益は得られない

毎朝モーニングサテライトを見て9時の日経平均を見て昼と終値も見ていた

このときは日本株を持っていなかったから見ても意味はないが興味があった

「リベ大」や「S&P500最強伝説」などのYoutubeを見ていた

2023年

特に何もしていない

5月くらいに新NISAの口座を開設した

インデックス投資は今使えるお金が増えるわけではない

今の生活はよくならない

むしろ使えるお金を投資に回すから生活は苦しくなる

高配当株は配当金を好きに使っていい

高配当株はタイミング投資だからいろいろ考えて投資ができる

「俺、投資やってます」感がある

インデックス投資は暇になる

高配当株もやってみたいと思い1銘柄1万円くらいで約40社・約40万円分くらい買ったが含み益が急激に減少して日本の長期成長を信じきれていないことに気づき一度売却

REITも売却してしまったがまた買い直して今は10口くらいずつ持っている

高配当株投資は「リベ大」と「節約オタクふゆこ」を参考にしていた

2024年

新NISAが始まった

特定口座にある1000万円を月30万円ずつ新NISA口座へ移動

日経平均が4000円くらい下がったときがあったのでまた日本の高配当株を40万円分くらい購入

まだ下がってもいいように少ししか買わなかった

ほぼすべての銘柄が上がってしまい追加投資できない状態になっている

現在の含み益は+30%くらい

インデックスで増やしてから老後に高配当株に切り替えるという人がいるが高配当株はタイミング投資だから慣れが必要

少額でもいいから早めにやっておくといいと思う

2025年

特定口座から新NISA口座へ毎月移動するだけ

現在

特定口座 1000万円→1800万円(+約80%)

新NISA +約20%

数年間投資をしてきて気づいたこと

20-30年間投資をすると自分で決意すること

「人に薦められたから」「流行っているから」ではマイナスになった時や下落相場の時に耐えられないと思う

インデックス投資は企業分析や売り買いの判断は必要ないから投資の勉強はいらない

ただ、ずっと持ち続けるためにインデックス投資とはどういうものかを勉強する必要はある

世界の動きが自分のこととなるから自然と政治経済に興味を持つようになる

投資をやる前と今とでは視野が広がったと思う

こんな世界もあったのかと思うほどだ

私が見ていてためになった投資系Youtuber

S&P500最強伝説

リベ大

節約オタクふゆこ

田端大学投資学部(特にインデックス投資の動画)

この記事を書いた人

目次